郵便局の店舗、営業時間、ATMなど

郵便局の店舗について

郵便局の店舗は、日本郵便株式会社によって運営されていて、郵便の他に宅配便「ゆうパック」なども扱っています。

郵便局には日本郵便による直営の郵便局と、企業や個人に業務を委託している簡易郵便局があり、それぞれ業務内容や営業時間が異なるので注意が必要です。

ちなみに、直営郵便局は約2万、簡易郵便局は約4千局あるので、多くは直営郵便局となります。

それでは、郵便局の営業時間に関する情報をご紹介します。



 

郵便局の営業時間について

郵便局の営業時間は規模に応じて3タイプにわかれています。

 

一般的な郵便局(直営)

このタイプの郵便局は、住宅地やスーパーの近くにある普通の郵便局です。一番多いタイプの郵便局です。営業時間は、次の通りです。
平日  土曜日 日曜日・祝日
郵便窓口 9時〜17時   休み 休み
貯金窓口 9時〜16時   休み 休み
ATM 9時〜17時 9〜12時半 休み
 

大きめの郵便局(直営)

このタイプの郵便局は、地域の中心や、駅の近くなど人通りの多い場所にあり、ゆうゆう窓口があって、営業も遅くまでやっています。ゆうゆう窓口のある郵便局は、東京都で90ヶ所、神奈川で54ヶ所、千葉で47ヶ所、埼玉で49ヶ所あります。
平日 土曜日 日曜日・祝日
郵便窓口  24時間  営業 営業
貯金窓口  9時〜18時   休み 休み
ATM 0時5分〜23時55分 0時5分〜23時55分 0時5分〜21時
※ゆうゆう窓口では、ゆうパックの発送・受け取り、切手・ハガキの購入、速達・現金書留の発送、住所変更などが可能です。

 

簡易郵便局

簡易郵便局は、支店名に簡易郵便局とついているので分かりやすいです。
平日  土曜日 日曜日・祝日
郵便窓口 9時〜16時   休み 休み
貯金窓口 9時〜16時   休み 休み
ATM 9時〜17時 9〜12時半 休み
 

ファミリーマートのゆうちょATM24時間対応!

一部のファミリーマートにはゆうちょATMが設置されていて、24時間・土日祝日も含めて利用することができます。

 

以上、代表的な郵便局の営業時間をご紹介しましたが、個別の郵便局によって営業時間が多少異なりますので、検索サイトで営業時間を確認される事をお勧めします。

また大きめの郵便局を探す場合には、ゆうゆう窓口や支店(地域の拠点となる郵便局)で検索すると、すぐに見つかります。



 

郵便番号検索サービスについて

配送先の住所がわかっても郵便番号がわからないというケースが多々あると思います。

そんな時に便利なのが、郵便番号検索サービスです。このサービスは、パソコンやスマートフォンから検索可能です。スマートフォンの場合は、専用アプリもあります。

また、googleで「●●市●●町●● 郵便番号」と入力しても、郵便番号が表示されます。

 

郵便局の集荷(ポスト、自宅)について

郵便ポストの集荷時間

郵便ポストの集荷時間は、ポストの裏に記載されています。

一般的には、平日、土曜日、日曜・祝日それぞれ2〜3回の集荷となっていますが、ポストによって集荷時間が異なります。

ポストマップという無料サイトで検索すると、集荷時間を確認する事が出来ますよ。

 

郵送物の自宅での集荷

郵便局には、自宅に荷物を取りに来てくれる無料の集荷サービスがあります。

集荷サービスは、電話やインターネットで依頼出来ます。

但し、集荷の可否は郵便局によって異なるので、初めて集荷サービスを利用する際には、電話で対象物などについて伝えた上で、申し込む事をお勧めします。

2018年7月1日より、一般的な宅配便の集荷を中止していますのでご注意下さいね(EMSは集荷が可能です)。

 

郵便物の追跡サービスについて

郵便追跡サービスは、郵便物・荷物が今どこにあるのか確認出来る便利なサービスです。

特に国際便の様に遠方へ配送する場合には、郵便物の紛失が心配になりますので、是非とも利用したいサービスの一つですね。

ゆうパックであれば、12桁の番号を入力し、代金引換の場合には、11桁の番号を入力します。番号が連続している場合には、一度に100個まで確認する事が出来ます。対象は、ゆうパック・書留郵便物・国際郵便物等です。

国際郵便物の場合、EMS、国際小包、eパケット、UGXは最初から追跡サービスがついています。その他の郵便物についてもオプションとして付ける事が出来ます。

 

郵便物の再配達・転送について

郵便物の再配達依頼は、インターネットから依頼する方法と電話による自動受付の2種類の受付方法があります。

どちらも不在連絡票に貼られている問い合わせ番号、配送希望日を入力する事で簡単に申し込みが出来ます。当日の再配達の受付は、18時までとなります。

また、自宅に不在がちな方は、別の住所に転送する事が出来ます。転送先は、不在通知書に記載されている、「近所」、「勤務先」、「近くの郵便局」の3種類です。

不在通知書のQRコードを読むか、直接記載のアドレスにアクセスして、ウェブやネット、有人電話受付で依頼する事が出来ます。