東京スカイツリーの入場料、予約、混雑状況など

東京スカイツリーは、今や東京の観光名所として外せないスポットですよね。

東京タワーと同じく、電波塔として設けられているタワーなのですが、これまで観光名所としてその名をとどろかせきた東京タワーに代わり、東京スカイツリーが今では東京の観光名所として外せないスポットとなりました。

なんといっても、東京スカイツリーの素晴らしいところは、高さ634mもある、自立式電波塔の中で世界一高いタワーであるところです。世界一高いタワーとして、ギネスにも認定されています。

このサイトでは、そんな東京スカイツリーについてご紹介します。


アクセス(交通手段)

東京スカイツリーへのアクセスは、以下の通りです。

・自家用車で行く場合、首都高速6号向島線の向島出口か駒形出口で降りることになります。
・公共機関で行く場合、東武スカイツリーライン「とうきょうスカイツリー駅」または半蔵門線「押上(スカイツリー前)駅」が最寄り駅となります。

 

当日券の料金について

東京スカイツリーのチケットは、展望デッキのチケットが必要です。そして、さらに展望回廊を見学したい場合は、展望回廊のチケットが必要となります。

展望デッキのチケット購入は、東京スカイツリー4Fのチケットカウンターにて購入出来ます。展望回廊のチケットは、展望デッキにて販売しています。

チケットの料金は以下の通りです。

展望デッキのチケット料金

・大人(18歳以上)      2060円
・高校生・中学生(12~17歳)1540円
・小学生(6~11歳)      930円
・幼児(4~5歳)        620円

展望回廊のチケット料金

※展望回廊のチケットを求めるには、展望デッキのチケットが必要です。
・大人(18歳以上)      1030円
・高校生・中学生(12~17歳) 820円
・小学生(6~11歳)      510円
・幼児(4~5歳)        310円

当日券の特徴は、好きな時間帯に並ぶことで自由に入場することができるところです。

展望台の営業時間は8時~22時(最終入場は21時)です。この間の好きな時間帯に東京スカイツリーに入場し、展望を楽しむことができます。

新サービス「SKYTREE TERRACE TOURS」

高さ155メートル地点の屋外を見学できるガイドツアーが2018年10月に始まりました。開放したスカイツリーテラスで、鉄骨越しに東京の眺望を楽しめます。またスカイツリーを美しく照らすライティング用のLED照明も見ることができます。

・料金: 2500円(ツアーのみ)、展望台に入場する方は1700円で参加できます。
・所要時間: 50分
・開催日: 平日(土日祝日・特定日を除く)
・開催時間: 13:00~、13:35~、14:10~、14:45~、15:20~、15:55~、16:30~、17:05~、17:40~、18:15~、18:50~、20:00~
・定員: 各回25名
・対象年齢:小学生以上
・申し込み: 4Fチケットカウンター、1Fスカイツリーテラスツアーカウンター



 

予約チケットについて

チケットは事前に予約することも可能です。予約チケットは2種類で、展望デッキのみ、もしくは展望デッキ+展望回廊のセット券となります。

チケットは、ウェブサイト(http://www.tokyo-skytree.jp/ticket/individual/)、もしくはセブンイレブンで購入出来ます。

旅行会社や指定ホテルでもチケットを購入出来ます。詳細は、各旅行会社、ホテルにお問い合わせ下さい。

予約チケットは、8:00〜20:30で利用出来ます。

展望デッキのチケット料金

・大人(18歳以上)      2600円(2100円)
・高校生・中学生(12~17歳)2100円(1600円)
・小学生(6~11歳)     1400円(1000円)
・幼児(4~5歳)       1000円( 700円)

※()内は8:00〜9:30の早割チケット価格です

展望デッキ+展望回廊のチケット

・大人(18歳以上)      3600円(3000円)
・高校生・中学生(12~17歳)2900円(2300円)
・小学生(6~11歳)     1900円(1400円)
・幼児(4~5歳)       1300円( 900円)

※()内は8:00〜9:30の早割チケット価格です

購入したチケットは誰でも利用することが可能です。前日から二カ月先まで事前予約することができます。

尚、特定日には上記料金よりも高くなります。特定日については、ウェブサイト(http://www.tokyo-skytree.jp/ticket/individual/)で確認して下さい。

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待ち時間と整理券について

東京スカイツリーで混雑しやすい時間帯は11時~17時にかけてです。特に日曜や連休の混雑状況は凄いものがあるので、この時間帯を避けて見学した方がゆっくりと展望を楽しむことができるかもしれません。東京スカイツリーといえば、東京の夜景を楽しめるスポットでもありますが、意外と夜の時間帯は空いています。東京スカイツリーに訪れるのは、恋人同士よりも家族連れが多いのか、昼間の方が混雑しています。

また、あまりにも混雑しているときは、整理券が配布されます。当日の待ち時間が継続的に60分以上超えるときに整理券が配布されるようです。

整理券には30分刻みに再集合時間が記載されています。配布された再集合時間以外の時間帯に変更することはできないので注意しましょう。また、最終受付時刻の整理券が配布された場合、以降、整理券を持っていない人は入場することができません。

整理券をもらって再集合した場合、およそ45分程度で入場することが可能なようです。

また、混雑状況が知りたいときは以下のサイトで確認できます。
http://www.tokyo-skytree.jp/ticket/congestion/

 

ソラマチについて

東京スカイツリーといえば、東京ソラマチです。東京ソラマチとは、東京スカイツリーの誕生と同時にできた、新しい下町とも呼べるショッピングモールです。様々な店舗が入っており、中には「すみだ水族館」や「郵政博物館」なども入っています。グルメやファッションに限らず、様々なものを楽しむことができるスポットとなっています。

しかも、驚くのはその規模です。約312のショップが広大な敷地の中に広がっており、プラネタリウムや水族館、レストランなど多彩な分野の店舗が楽しめます。これだけの規模の店舗数と多彩な店が近くにあれば、どこにも出かけなくても十分といった印象です。

東京スカイツリーは展望を楽しむところではありますが、このソラマチをメインに楽しんでも良いかもしれません。一日中、飽きることなく滞在することができるはずです。

 

まとめ

東京の新名所である東京スカイツリーについてご紹介しました。

東京スカイツリーは特に休日の昼間は大変混雑しているので、日時指定の予約チケットを購入しておくことをオススメします。

また東京スカイツリーに行った後は、ソラマチで水族館や博物館、飲食・買い物も楽しめるので、是非一度行ってみてはいかがですか?

このサイトの情報を少しでもお役に立てば嬉しいです。