エアコンのクリーニング業者の相場、選び方など

エアコンのクリーニングとは

エアコンはいつもご自分で掃除してますか?

自分で掃除をする場合には、フィルターを洗うだけ、もしくはエアコンクリーナーをフィンの間に吹き込んで掃除する程度では無いでしょうか?

これでもかなり汚れは落ちますが、やはりプロの業者は違います。

プロは、高圧洗浄機などの専用機材を使用してエアコン内部を分解・洗浄します。

エアコンの内部は、カビやホコリで汚れていることが多いので、分解して中までクリーニングする事が重要です。

フィルターだけ掃除しても嫌な匂いや効きの悪さは治りません。ファンや室外機もクリーニングしてくれます。これで匂いや効きの悪さが解消します。


エアコンクリーニングのメリット

エアコンの掃除をおざなりにする一つの要因として、目に見える問題が生じていない事が挙げられます。しかし、エアコンのクリーニングには、以下のメリットがあるのです。

是非、そのメリットに基づいてエアコンのクリーニングを検討して見てはいかがでしょうか?

エアコンクリーニングのメリット

・エアコンの効きが良くなり、電気代の節約に繋がります

・アレルギーや肺炎の原因となるカビの胞子を抑制出来る

・嫌な匂いが消える

 

どれも大変嬉しいですが、特に健康面でのメリットは重要ですね。

家の中をカビの胞子が飛び回っているなんて光景は見たく無いですよね。

 

 

エアコンクリーニングの相場

エアコンには、ダイキン、日立、三菱電機、東芝、パナソニックなどがありますが、メーカー別というよりもエアコンのタイプで価格が決まる様です。

エアコンクリーニングの相場は、壁掛けタイプと天井埋め込みタイプで以下の様に異なります。

壁掛けタイプ     9,000〜10.000円

天井埋め込みタイプ  16,500〜18,000円

 

上記価格には、室外機の掃除が含まれていない場合もあるので、詳しくは業者さんにお問い合わせ下さいね。

想像していたのと比べていかがでしょうか?

クリーニングも1年間1回するなら月1,000円程度、2年に1回するなら月500円程度ですね。

 

業者はどこで選べば良いの?

エアコン業者は、中小から大手まで色々ありますので、迷うところです。

価格が安いに越した事は無いのですが、聞いたことの無い業者だと正直不安です。

一方、大手なら安心ですが、価格は比較的高くなります。

そこで私がオススメしているのが、「くらしのマーケット」というウェブサイトです。

https://curama.jp/aircon/wall/

こちらで検索すると、壁掛けタイプで1,309件、天井埋め込みタイプで622件の業者が出てきます。

また、地域も日本全国から選ぶ事が出来るんです。

出てきた業者は価格や口コミに基づいてランキング順に表示されるので、大変便利です。

 

 

自分で掃除する場合のやり方

ご参考まで、自分で掃除をする場合のやり方もご紹介しておきますね。

フィルターの掃除

エアコンを開けてフィルターを外します。

フィルターのオモテ面、ウラ面の順に掃除機でゴミを取ります。

次にウラ面からオモテ面に向けてシャワーで洗います。汚れの気になる部分は歯ブラシを使うと効果的です。

冷却フィンの掃除

まずは、フィンの表面に付着しているホコリやゴミを掃除機で取り、水に濡らしたタオルで汚れを拭き取ります。

フィルターの奥にある金属部分の掃除には、冷却フィン(熱交換器)用の洗浄スプレーを使います。アルカリ電解水の洗浄スプレーがおすすめです。

フィンに洗浄液を噴きかけます。噴きかけた洗浄液は汚れと一緒に排水管を通って排水されます。

アルカリ電解水以外の洗い流さない洗浄スプレーを使用する場合は、洗浄液が中に残らない様に、水の入ったスプレーボトルで洗い流すことをおすすめします。

ファンの掃除

ファン用の洗剤には、汚れを落とす洗浄用のムーススプレーと、洗い流し用のリンス液スプレーが2本セットになっているものが市販されています。

泡がまんべんなく行き渡る様に、ファンを回しながら全体に吹き付けます。

15〜30分程置いて、汚れが浮いたらリンス液で洗い流します。そのあと、水の入ったスプレーボトルで洗い流します。

掃除が終わったら、エアコンの内部に水気が残らない様、30分程「送風」もしくは「ドライ」運転で内部をしっかりと乾燥させます。

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