コインランドリーの使い方、店舗、料金などについて

大きな洗濯機がボンボンと並んでいる、街中のコインランドリー。初めて利用するときには「どうやって使うんだろう?」と戸惑うことも多いものです。コインランドリーの基本的な使い方は次のとおりです。


コイン式の自動洗濯機のケース

コイン式の洗濯機の場合は、洗濯物の量や重さに応じて料金が表示されます。お金を投入すると洗剤が入り、洗いから脱水まで気持ちよく進めてくれます。コツは洗いたい衣類などを最初に入れて、一度洗濯機の扉を閉めてあげること。扉を閉めることによって機械が自動計測して、サイズを測ってくれます。

料金欄に「洗濯するのにかかる金額」が表記されるため、コインを投入。千円札が使えない機種の場合は、あらかじめ両替機で千円を100円玉に崩しておくと便利です。

※スタッフの方がいる有人店舗の場合は、フロントで先にお金を払う場合もあります。わからない場合は、受付のスタッフの方に尋ねてみましょう。

 

コインランドリーの店舗について

自宅で使っている洗濯機が突然水のトラブルなどで壊れてしまった場合、急きょ自宅近くのコインランドリーを探したい場合もあります。

そんなときに使えるのが「コインランドリー総合サイト」です。トータル店舗数は1,702件のため全国のランドリーをくまなくリサーチすることができます。

店舗の調べ方

・コインランドリー総合サイトを見る
・都道府県と市町村を入力し「検索」ボタンを押す

コインランドリー総合サイトの良いところは「除菌加工できる」「パーキングがある」「スタッフがいる有人店舗」「ドライクリーニングができる」などコインランドリーの設備で店舗の絞り込みができるということ。

たとえば小さなお子さんの衣類や布バッグを除菌してあげたいとき、やり方が分からないのでできればスタッフのいるお店で洗濯を済ませたいときなど、シーンに応じた調べ方をおこなうことができます。



 

コインランドリーの料金について

コインランドリーを利用するとき気になるのが、料金の目安についてです。あらかじめどのくらいの値段がかかるのか知っておくと、安心して来店できます。

洗濯~乾燥タイプの洗濯機のケース

・12キロタイプの洗濯機で1時間約800円

・17キロタイプの洗濯機で1時間約1,200円

・23キロタイプの洗濯機で1時間約1,800円

ちなみにキロだとイメージが付きにくいのですが、1人分の1日分の衣類の重さが1.2~1.8キロくらい。1人2キロと仮定しても12キロタイプなら6人家族の1日分の衣類がまかなえる大きさです。

 

洗いのみの洗濯機のケース

・15キロタイプ 10分で約100円
・25キロタイプ 10分で約200円

また洗濯のコストを抑えたいときは「洗いのみ」洗濯機にお任せするというケースも。10分単位で料金がかわる洗濯機の場合の目安は、上記のとおりになります。洗濯物の量によりますが一般的な衣類だと40分~1時間くらいかかるため、トータル金額は400円~1,200円くらいかかる事が多いようです。

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布団や靴の洗濯について(時間・料金)

大きい布団や小さな靴を洗う場合、どのような手順をふめば良いのでしょうか。

布団の場合

・大物洗い専用をつかう
・目安として1,500円前後(45分~1時間30分)

布団を洗うときにはイチバン大きいタイプの大物洗い専用を使うことが大切です。22キロタイプなら、羽毛布団なら1枚、ダブル毛布なら4枚くらいまで洗えます。小さな洗濯機に無理に布団を押し込むと、羽根が傷んでしまう恐れもあるため注意しておきましょう。

 

靴の場合

・靴専用のシューズウオッシャーをつかう
・専用がない場合、乾燥機の脱臭・除菌機能をつかう
・目安として700円~1,500円(40分程度)

ジメジメした季節には革靴の汗のニオイが気になるもの。コインランドリーには靴専用のマシーンを完備しているところもあり、専用機械を使うことが大切です。洗いではなく乾燥機の脱臭&除菌機能をつかい「ニオイの汚れ」を落としてあげます。

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