エステを選ぶ際にお勧めのエステ体験と注意すべき5つのポイント

はじめてのエステ体験

エステサロンを選ぶ際には、エステサロンの数が大変多いので迷ってしまうと思います。

そこで、エステサロンを選ぶ際には、まずは体験コースを利用してそのサロンの雰囲気やスタッフの態度、施術内容や詳しい料金体制の話を聞く事をお勧めします。

体験コースは1,000円程度のものから5,000円くらいの物まで様々ですが、それでも通常の値段から比べると安いものです。

とは言え、初めてエステサロンに行く時は不安がいっぱいだと思います。

エステに通っている人の年齢層は、30代が多い印象ですが、20代前半から60代以上の方もけっこう通っています。エステも普通のショップと同じで入ってしまえば普通なのです。

ちなみに勧誘についてですが、体験コースの価格はお客様に興味を持たせるために格安にしているので、勧誘されるのは当たり前だと思って頂いた方が良いでしょう。

アドバイスとしては、曖昧な応え方はしない、毅然な態度ではっきりと断る。

・今申し込めば○割引き
・今日中に申し込めば入会金が無料です
・○○までキャンペーンなのでその間に申し込めば○○%オフや、特別に◯が付きます

などの勧誘ケースは非常に多いです。

一度行って、家で再検討してから契約に至るとエステサロンの選択失敗は大抵防げるはずです。帰宅して振り返って他のサロンと比較検討して、冷静な状態で選択するのが重要なことです。決して体験に行ったその場で契約をしてしまわないように注意して下さい。

エステ効果以外のメリット

エステに行って、エステの施術の効果が感じられるのは当たり前のことです。
それ以外にもメリットがあります。

エステに通っていると、エステティシャンと対面することが増えて美意識が高まります。エステティシャンは、肌の調子がよかったら褒めてくれますし、努力した部分も褒めてくれます。褒められればより一層頑張ろうと思うのが女性です。

他にも美容に関する知識や、正しいセルフケアなどの方法をエステティシャンというプロから学ぶことが出来ます。

メンズエステ

最近、男性のエステも一般的に認知されてきていますね。
メンズエステは、ビジネスツールや就職の武器として活かすことを目的として施術を受けている男性も少なくはないようです。

実際、就職や仕事で好印象を与えることは大切なことです。そこで、あなたに合う色や髪型を提案するコースや眉カットデザインを扱うメンズエステが人気です。

男性に用意されているコースは、一般的に『ダイエットコース』『脱毛コース』『フェイシャルコース』と女性と余り変わりません。

エステを選ぶ際の注意点について

エステサロン選びで失敗しない為にも、体験コースに行った際に以下の5つの点について確認する事をお勧めします。

・強引な勧誘がないか
・スタッフの対応は良いか
・十分なカウンセリングがあるか
・スタッフの技術力は本物か
・クーリングオフ

強引な勧誘がないか

エステの体験に行ったらその場でしつこい勧誘にあって、無理矢理契約させられそうになったり、連絡をしないと何度も電話がかかってきたりというケースがたまにあります。

いろいろなサロンを体験してから決めようと考えている方は、はじめから割り切って、勧誘には応じない強い心が必要です。

最近は大分良心的なエステが増えてきて、強引な勧誘をしないエステも増えてきていますが、まだまだ体験に来たお客様相手に無理矢理契約を迫ったり、高額な商品を買わせようとする悪質なサロンも実在しています。
そのようなエステサロンは、サービス内容が手抜きだったり高い契約金だけ払わせてそのまま倒産する場合もあります。エステは長期契約で高額のサービスです。長く相手とつきあうことになるのに相手の迷惑を考えず、強引な手口で契約を迫るサロンはその時点で信用が出来るとは思えません。

良いサロンとは、強引な勧誘はせず、サービス内容の説明や施術にかかる費用などの必要な情報をきちんと説明してくれて、あとの判断はお客様にゆだねるサロンが好印象だと言えるでしょう。

スタッフの対応は良いか

エステサロンへはリラクゼーション目的で通う人も多くいるので、スタッフの対応の善し悪しは重要なポイントとなります。

見極めるポイントの一つに『電話対応』があります。
基本的にエステサロンなどのサービス業は、電話対応マニュアルが用意されているものです。きちんと教育をしているサロンでは、明るくハキハキと丁寧に受け答えをしてくれるはずです。

電話の対応で、料金設定、サービス内容を丁寧に解りやすくきちんと説明してくれるところは良心的なサロンと考えてよいでしょう。また、「店頭へお越しいただいてから説明いたします」などと、来店を強く促すようなエステサロンは要注意です。強い勧誘をされることを連想させられます。

また、体験コースで直にスタッフと会話をすると、サロンの良し悪しが分かります。体験へ行って、帰り際にしつこく勧誘をしてくるスタッフは論外です。気持ちよく帰してくれるエステサロンが好印象です。

十分なカウンセリングがあるか

肌のタイプは人それぞれです。きちんとカウンセリングを受けないとかぶれたり、エステに行ったのに余計に肌の状態が悪くなったりとトラブルにつながります。

肌のカウンセリングを受けることによって、肌のトラブルを防ぐことができます。
一人一人の肌の状態を把握して、お客様の要望を聞いて、その後の施術の方針を話合って決めるのがサロン側の義務だと思います。

もちろん体験でも肌の状態は大切なので、カウンセリングをしてから体験エステを受けるのが普通です。そのカウンセリングを行わずに施術をはじめようとしたエステサロンは論外で信用できません。契約をしたとしても、勝手にコースや施術内容を決められる可能性が高いと言えるでしょう。

スタッフの技術力は本物か

最近のエステサロンでは、レーザーや光治療など最新機器を導入している所が多いのですが、基本的な施術は手作業です。
施術後の仕上がりはエステティシャンの腕に左右されるので、技術力が身に付いているかを判断することが重要です。

では、どこでサロンの良し悪しを見極めるのかというと、、、
慣れない手つきで施術をしている新人らしきスタッフに熟練スタッフが付き添っているかどうかが重要になってきます。

新人スタッフを育てることはどこのサロンでも必要ですが、きちんと出来るようになるまで熟練スタッフが付き添うか付き添わないかはそのサロンの方針とも言えますので、自分の施術を担当しているスタッフだけでなく、サロン全体のスタッフを見渡して判断してください。

クーリングオフ

エステサロン側は、契約時の料金説明をきちんと行うのはもちろんとして、解約時の説明もきちんと行うのも義務だと考えられます。解約時の説明を渋るエステサロンはちょっと契約したくないですよね。

エステの解約には、契約書交付から8日以内ならクーリングオフ制度が、それ以降でも中途解約を利用することが可能です。

エステサロン側は、クーリングオフや中途解約をするのが義務なのですが、解約をされたくがないために説明を怠るケースも多く見受けられます。きちんと説明をしないがために解約でもめるケースが非常に多く、言った言わないの水掛論に発展するケースが出て来ます。

コースメニュー、料金体系、解約についてのこの3点はきちんと説明を受けるようにしてください。むしろ説明をしないサロンは対象から外すと良いでしょう。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする