路線バスの乗換案内、時刻表、運賃、定期券など

路線バスについて

鉄道やバスは、人々の生活には欠かせない便利な公共交通機関です。

鉄道の駅が近くになくても、バスは運行しているという地域が多いので、特に地方や駅から離れた場所に住んでいる人にとって、バスは無くてはならない交通手段と言えます。しかもバス停とバス停の間は比較的距離が短いので、電車よりも目的地の近くまで行けるという点もバスの魅力です。

しかし一方で、バスは鉄道に比べると停留所の数が多く、場所も分かりにくいというマイナス面があり、地元の人でないとうまく利用出来ないという側面があると思われます。

もし、土地勘の無い場所でもバスをうまく活用出来る様になれば、バスはより活用価値の高い交通機関になると思われます。

そこで今回ご紹介するのが、携帯用の便利なバス停検索無料アプリ(PC用、携帯用、両方あります)です。このアプリを使えば、バスをもっと有効に活用出来る様になります。


路線バスの乗換案内、バス停、時刻表を調べる

バスの情報を検索する為のアプリは色々ありますが、それぞれ目的別に用途が分かれます。そのため、調べたい内容に応じてアプリを使い分ける必要があります。

 

路線バスの乗換案内を調べる

目的地までの経路を調べるアプリには、ジョルダンの乗換案内、NAVITIMEのバス乗換案内、yahoo!乗換案内、MapFan乗換案内、バスナビ.comなどがあります。

うち、ジョルダンの乗換案内は、運行状況や遅延などをリアルタイムで配信してくれる機能があります。これは、乗換案内サイトの利用者からの投稿に基づいています。

他にもPlusチケットという有料サービスを受けると、定期代検索、運転見合わせ発生時の迂回ルート案内など提供サービスの幅が広がります。

 

路線バスのバス停の場所・時刻表を調べる

バス・時刻表は、バス停の場所と時刻表を調べるアプリです。これはバスに特化した無料アプリです。

特徴は、時刻表をバス会社やバス停、地図など、複数の項目から検索出来る点です。アプリで日本地図を開くと表示された地図上にバス停が表示され、その中から一つ選んでバス停のマークを押すと、その時刻表が表示されます。

但し、このアプリでは経路が検索出来ないので、目的別に使い分ける必要があります。

 

路線バスの経路・現在位置を調べる

バスいまどこ?は、バスの経路と現在位置を調べる無料アプリです。

こちらのアプリでは、バスの路線図からバス停の位置、時刻表、接近情報(運行遅延など)などを表示する事が出来ます。

検索では、バス会社名、停留所名を続けて入力する必要があるので、停留所名を知らないと検索出来ない点には注意が必要です。

特徴は、現在バスが何処を走っているのか地図上で逐次確認出来る点です。

 

路線バスの運賃・定期券

バスを有効活用出来る様になると、経済的な経費削減が期待出来ます。

なぜなら、タクシーや駐車場代が掛かる自家用車と比べると、バスの運賃は比較的安いからです。ちなみにバスの東京23区内の普通運賃は、大半が210円の均一運賃です。

特に使い方によって大変便利なのが定期券です。

例えば、東急バスの例を挙げると、東急バス全線定期券は、東京市内、川崎市内、横浜市内全ての東急バスの路線を乗り放題で、金額は1ヶ月定期で通勤9620円程度、通学で7340円程度、6ヶ月では通勤43910円程度、通学で39640円程度です。

一方、東急線の場合、バスの運賃と近い渋谷ー日吉(運賃216円)の定期代は、1ヶ月定期で通勤8130円程度、通学で3390円程度、6ヶ月では通勤51950円程度、通学で18310円程度です。これらを比較すると、バスの通勤定期代は鉄道の約1.2倍程度です。

鉄道の定期券は決まった区間しか利用出来ない事を考えると、バスの定期券の便利さが分かりますね。よって、普段から良くバスを使われているサラリーマンの方には恩恵が大きいと思います。

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