10種類の天気予報サイトの種類と特徴を比較

天気予報サイトについて

実は、天気予報を提供するには気象庁長官の許可を受けた「予報業務の許可事業者」である必要があるんです。

有名な事業者としては、日本気象協会(一般財団法人)やウェザーニューズ(民間会社)などが挙げられます。その他にも事業者はいて、全部で70社近い事業者(個人含む)がいるんです。

皆さんが良く見る天気予報サイトは、「予報業務の許可事業者」が運営している訳ではないので天気予報を行うことはできません。

そのため、これらのサイトは「予報業務の許可事業者」から予報情報を提供してもらっているのです。

だから、各サイトを参考にする際には、その情報源を押さえておく必要があるんです。



 

10種類の天気予報サイトの種類と特徴を比較

10種類の天気予報サイトの種類と特徴について比較してみました。情報源にはその旨記載しています。

情報源が重複しない様に確認すると精度が高まりますね。

気象庁(情報源)

気象庁が運営するウェブサイトで、情報源となるサイトです。

プルダウンメニューもしくは日本地図をクリックすれば、細かい地域の3時間毎の予報や1週間先の予報を見る事が出来ます。更新は、毎日5時・11時・17時です。

 

日本気象協会  (情報源)

一般財団法人日本気象協会が運営するウェブサイトで、情報源となるサイトです。

細かい地域の1時間、3時間毎の予報や10日間先の予報を見る事が出来ます。10日間予報も、それぞれの日の3時間毎の予報が見れるのが特徴ですね。

 

ウェザーニュース(情報源)

民間の気象情報会社ウェザーニューズが運営するウェブサイトで、情報源となるサイトです。

こちらも細かい地域の3時間毎の予報や1週間分の予報を見る事が出来ます。

特徴は、駅や空港、学校などのキーワードを入力して検索する「ピンポイント検索」ですね。更ににその場所の近くのライブカメラの映像も見ることが出来る他、ウェザーニュースレポーターによる写真付きの投稿もあるので現場の天気が良くわかります。

 

GPV気象予想(情報源)

こちらは、気象庁や米国海洋大気局等の気象予測モデルをスーパーコンピュータで計算し、その予測値を地図上に表示させたもので、情報源となるサイトです。

他の天気予報と異なり、地図上で雲の動きを確認できるので、目的地と時間に合わせて天気を予測できます。但し、素人には少し難しいですかね。

東日本、西日本、南西諸島などの広域予想は11日間先まで、関東、中部、近畿などの詳細予報は39時間先まで1時間単位で見る事が出来ます。

 

 

Yahoo!天気、goo天気、エキサイト天気、livedoor天気予報

これらのサイトは、予報内容を見てみると気象庁や日本気象協会とかなり内容が類似しているので、気象庁や日本気象協会が情報源である可能性が高いです。

サイトの日本地図をクリックすれば、細かい地域の3時間毎の予報や1週間分の予報を見る事が出来ます。

うち、『Yahoo!天気』は、ヤフー閲覧者による今の天気の投票結果が地域別に見る事が出来ます。

一方、『livedoor天気予報』は、必要な情報に絞って掲載されている感じですね。

 

Mapion天気予報、@nifty天気予報

こちらは、主にウェザーニューズから予報情報を提供されている旨、サイトに記載がありますね。

細かい地域の3時間毎の予報や1週間分の予報を見る事が出来ます。

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