東京タワーへのアクセス、施設、ライトアップについて

東京タワーとは

東京都港区芝公園にある電波塔で、放送・通信用アンテナとして使用されいる。展望台もあり、東京名所の一つ。昭和33年に完成し、高さは333メートルである。


東京タワーへの交通手段について

東京タワーに行くためにはいくつかの方法があります。


電車で行く場合

・大江戸線の「赤羽橋駅(赤羽橋口 )」から徒歩5分

・日比谷線の「神谷町駅(2番出口)」から徒歩7分

・三田線の「御成門駅(A1出口)」から徒歩6分

・浅草線の「大門駅(A6出口)」から徒歩10分

・JRの「浜松町駅(北口)」から徒歩15分


バスを利用する場合

地方から来て、東京の鉄道にあまり詳しく無い方は、東京駅丸の内南口から出ている東急バスを利用するのも一案です。東京タワーまで、およそ20分程度で行くことが出来ます。


マイカーを利用する場合

マイカーを利用の際には、首都高速都心環状線「芝公園出口」から約7分ほどで着きます。

駐車場の営業時間は9:00~23:00(最終入場22:30)で、利用料金は1時間600円、その後30分毎に300円が追加されます。



 

東京タワーの展望台について

東京タワーの展望台は、地上150mにあるメインデッキと、地上250mにあるトップデッキの2種類があります。

1階にあるメインデッキ行きのエレベーターに乗ると、たった約45秒で地上150mのメインデッキに到着します。エレベーターは3台あり、「UFO」「universe」「光のルービックキューブ」をテーマに作られていて、エレベーターに乗っている間にワクワク感が高まります。

メインデッキは東京の街並みが一望できるのはもちろん、ガラスで出来た床やタワー神宮、お土産屋さんのほか、カフェ、恋人たちに人気の「love power spot」というオブジェも用意されています。

地上250mのトップデッキは、更に遠くまで景色が広がる上に、内装がキラキラと輝いているので、非日常な時間を味わえます。平成30年3月3日にリニューアルオープンしていますので、過去に行ったことのある方も、新しい東京タワーが楽しめますよ。

料金は以下の通りです。

【メインデッキ】
大人(高校生以上)   900円
子ども(小・中学生)   500円
幼児(4歳以上)   400円
 

【メインデッキ+トップデッキ】
大人(高校生以上) 2,800円
子ども(小・中学生) 1,800円
幼児(4歳以上) 1,200円
 

東京タワーの水族館について

東京タワー水族館は、10:30から19:00(最終入場は閉館30分前まで)まで年中無休でやっている水族館です。東京タワー1階の出入り口から入って右側すぐの所にあるので、展望台にプラスして行くのもオススメです。

それほど大きな水族館ではないものの、展示されている魚たちは約900種類、50,000匹もいて、世界中から集めたという珍しい魚や美しい魚たちが、生息地別に展示されています。
館内で流れている音楽も良い雰囲気で、とっても癒されます。

料金は、以下のとおりです。
大人(高校生以上) 1,080円
小人(1歳以上中学生以下)    600円
シニア(65歳以上)    600円
お土産屋さんも併設されているので、ファミリーにもデートにもオススメできます。

 

東京タワーの東京ワンピースタワーについて

東京ワンピースタワーは東京タワーのフットタウンの中にあります。人気漫画「ワンピース」の世界観を表現した様々なアトラクションやレストラン、ライブショーやイベントなどが行われており、ワンピース好きなら大人も子どもも楽しめる施設です。

特にオススメしたいのがレストランです。どれもこれも、SNS映えしそうなフォトジェニックなメニューで、ワンピースの世界に入り込んだような気分になれるものばかりなんです。

東京タワーの魅力は展望台やライトアップだけじゃないんだと思わせてくれる、東京ワンピースタワーの料金はメインデッキとのセット券で、以下の通りです。
大人(19歳以上) 2,900円
高校生(16〜18歳) 2,500円
中学生(13〜15歳) 2,100円
小学生(7〜12歳) 1,000円
幼児(4〜6歳)   900円
 

東京タワーのライトアップについて

東京タワーのライトアップは数年前まで深夜0時に消灯していましたが、現在は日没から明け方まで点灯しているようです。

ライトアップの種類も夏は涼しげな白っぽい色だったり、冬は温かみのあるオレンジだったり、季節やイベントなどによっても変えているようです。

例えば、乳がんの早期発見キャンペーンの時はピンクリボンに因んでピンク色になったり、世界糖尿病デーの時は真っ青になっていたようです。

また、今年のゴールデンウイークの時はレインボーになっていたり、変わり種だとドラえもんをイメージした色になっていたこともあったのだとか!

東京タワーと言えば無条件に赤というイメージでしたが、ライトアップ一つとっても実はこんなに様々な種類があるのですね。

ライトアップの種類とスケジュールは、このサイト(https://www.tokyotower.co.jp/lightup/index.php)で確認出来ますよ。

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